ザッツライフスタイルセンター

中山センター長による新たな冠婚葬祭スタイルの提案

47家族葬が増えてきた理由と行う上での注意点

身内のみで行う家族葬が増えてきた背景

全国で営まれる葬儀で家族葬という形式をとる家庭が増えてきています。
従来の葬儀では会葬者が多く、それぞれに頂く香典も多く、葬儀を地域の皆で助けるという傾向がありました。
地方に行け行くほどこのような習慣が今でも多いと言えますが、現在では身内のみで営む家族葬の割合が年々増えてくる傾向にあります。
生前に親交のあった友人や会社の上司に部下・同僚なども呼ばず血縁の濃い身内のみで営まれることが多いです。
このようなこととなった原因としていくつかがありますが、以下のような原因が大きいと言えます。

家族葬が増えた理由として考えられるもの

1、近年、葬儀社の葬儀のスタイルがエンターテーメント化してきて、専用のセレモニーホールで生い立ちのスライドやスモークなどの今までとは違う演出があったり、費用が大きくなってきていることで大きな出費となる。
2、古い親戚などの会葬者と遺族の付き合いがない。
3、返礼や食事の振る舞いに手間や費用が掛かる。
4、高齢化が進み負担がかかる。
5、近隣住民との交友が薄い。

などがあります。

家族葬を行う上での注意点

ただ、生前親交の深い友人や遠縁でありながら、血縁があり連絡をとり合う親族があった場合、トラブルを避けるために必ず、前もって連絡を入れておかないといけません。
家族葬にする理由は様々ですが、故人の遺志を大きく尊重する場合には止むを得ないこともあります。
それが、遺族側の気持ちだけが尊重される場合であれば、友人や遠縁の親族に大きな誤解を招くこともあります。
周囲に内緒で葬儀を済ます場合トラブルになることがありますが、予めその旨を伝えておき、それらの人の理解を得ておくことで、身内だけによる静かな葬儀で済ませることが出来るでしょう。
葬儀の後の法要も同様です。

2013年07月26日

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